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なつぞら第152回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじネタバレ!

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こんにちは!まりりんです^^

なつぞら第152回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじネタバレ感想です。

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「大草原のソラ」を見ていた柴田家では、

泰樹さんが何か物思いにふけっていました。

そんな頃、東京では、なつと一緒に見ていた富士子は、泣いていたのです。
なつとじーちゃんの時のことを思い出したと話すのでした。

十勝に電話してみる?と富士子がなつに聞くと、大丈夫!なにか繋がってる気がするからとなつも同じように感じていました

なつとじーちゃんの絆は深く本当の孫ですね。

その翌日
泰樹さんは久しぶりに帯広の「雪月」のお店に向かい、とよさんを訪ねました。

泰樹さんが大好きなパフェを食べながらとよさんに話したのです。

とよさん「私が会いたくなったのかい?」「私に会いに来るとはとうとうお迎えがちかいね」っと冗談を言い笑います。

泰樹さん「あんたは死神かい。」

とよさん「天使さ。」っと笑うのです。

とよさんと泰樹さんは、長年の付き合いで、簡単にはくたばらないよ、私ら開拓者一世なんだからと話すのでした。

このお二人を見ていると北海道の開拓のすごさ大変さを感じることができますね。

そして、とよさんは、なつのおかげで雪月は大盛況と喜んでいました。
観光客も増えたそうで、なっちゃんには、足向けて寝られないよーっと話すのです。

泰樹さんは、なつのテレビについて話し始めました。
とよさんが、なつと泰樹さんの別れを思い出したのかい?と聞くと。

泰樹さんは朝日を思い出したと言うのです。

あの朝日を見るともうダメっだ諦めようと思っていたところに元気が湧き、諦めるなと何度も励まされたと話したのです。
とよさんも同じように夜明けに励まされることはたくさんあったなっ!っと話しました

そんな朝日をなつは、見せてくれたんだ。
なつは、こうゆうものを作っているんだと喜ぶ泰樹さんでした。

そして、梅雨に入り。

なつ達の「大草原のソラ」も制作が大詰めになってきたのです。
放送前日に完成することも当たり前になっているような状態でした。

そんな中、マコプロにテレビ局から催促の電話がきたのです。

「本当は1週間前に納品なのに前日でいいとか開き直ってないだろうな」っと言われる真子さん。

真子さんは、「開き直るんでなく、視聴者のために引き下がれないんです。絶対に穴はあけないので」と謝る真子さん。

真子さんは、苦情を現場には伝えないと決めるのです。
作品の現場には持ち込まない。

さすが現場で働いてきた気持ちのわかる真子さんならではのみんなへの気遣いですね。

そしてその頃、外注先から戻ってきた町田君が雨で足を滑らせ水たまりに原画を落としてしまいダメにしてしまったのでした。

これは大変なことが起きてしましたね。

もう外注先にもお願いできない状況。
みんなでやるしかないという状況なのです。

町田君があかねさんにお願いすると、「もう無理よ。」といっぱいいっぱいになるのです。

なつは、「大丈夫!みんなの腕は前より上がってる書ける。」

「待ってる人がいる。その人達を絶対に裏切ってはいけない。」

「みんなやりましょう。」っとなつは言うのでした。

そして、あかねさんもみんな徹夜で進めることになったのです。

そして、朝がきて一度なつは自宅に帰宅します。。
帰ると富士子が朝ごはんを作っているところでした。
なつは、朝の支度をしたらまた、すぐ仕事に行くと伝え、優を起こしに行くのでした。

優は、起きるとすぐに「おかえりー、みんなソラみてるよー面白いって」と伝えてくれたのです。

お母さんもお父さんも帰りが遅く寂しいはずなのに本当に優しい子ですね。

なつは、その話を聞き、「頑張らなきゃね」っと話すのでした。

そして、声の吹き込みにかかる一久さんたち。
相変わらず絵は間に合っておらず、線に合わせて声を吹き込むのでした。
順調に声を吹き込む作業は進んでいきました。

なつもまた仕事に戻り、レイを書いていました。

なつの顔は笑顔ですごくいい顔をしていました。

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まとめ

そろそろ「大草原のソラ」の最終回も近いようです。。

っと今回もお付き合いいただき、ありがとうございました^^

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