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なつぞら第153回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじネタバレ

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なつぞら第153回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじネタバレ感想です。

 

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「大草原のソラ」大好評

大好評だった「大草原のソラ」の放送が終わりました。

獣医になったレイは空と再会し、またここから始めようと物語は最終回を終えました。

そして。マコプロでは、

お祝いに番組の打ち上げパーティを行っています。

そこには、ミルコス所億品社長もいました。
社長からの挨拶で始まります。

社長役の方が北海道出身の大泉洋さん!!

そして、社長の祖父も北海道の開拓者だったとのことで是非お礼を伝えたく訪れたそうですね、。

そうして、また次回作品も是非もコプロにと決定!!
是非、また親子がそろって楽しめる作品をお願いしたいとのことでした。

真子さんは、「これは、この番組が成功したってこと。そして、本当に多くの方のおかげです。みなさん本当にお疲れ様でした」と挨拶。

大変な日々が続き、なんとか成功したのはみんなのおかげですね、真子さんのおかげでもありますね。

そして、真子さんは一久さんを社長に紹介。
社長はも「君にも開拓精神があるんだね、ミルコスに匹敵する偉業だよ」と言います。

しかし一久さんは、自ら偉業を達成することでなく、自分の生活を1から造ることだと僕は思います。我々が作品を作るときと同じなんです」とみんなを見ながら話す一久さん。

演出家としてすごく大きく成長した様子が見えますね。

真子さんは、なつを社長に紹介します。

社長「あんたがなっちゃんかい」
「あいたかったよ」
「あんたも開拓者かい」と喜ぶのです。

なつ「いえ、私は開拓者と暮らしていただけです。」
「みんなと一緒でなければこの作品が生まれなかったです。 私はソラやレイより幸せです。」
「私は目の前の動画用紙を耕しただけです。 ありがとうございます。」と挨拶をするのです。

本当にみんなで作り上げたのが伝わってくるのです。

そして、乾杯の挨拶は
社長が「いやー、ここはなっちゃんでしょ!わが愛する北海道を代表して乾杯してください」

なつ「すべての開拓者に乾杯」と乾杯します。

みんなの顔は笑顔でいっぱい。

そして各自が今の想いを話します。

洋平さんは「やっとこの仕事に誇りを持てるようになった、そしてこの作品を弟・天陽に捧げます」

泣けますね。天陽くんも立派な開拓者でしたもんね。

かみっちは、目標をかかけばながら、ももっちに愛の告白!!
ももっちも嬉しそう。
そして、なぜかオープニングに合わせてかみっちとももっちが踊ります!!

そして、富士子は明日帰ることになるのです。
そのことを寂しがる優でした。

なつは、もうすぐ夏休みっだから北海道いこうねと話すのです。
富士子は、なつがちゃんと母親していたからで安心して帰れると笑うのでした。

富士子は、なつの背中を押したんですね。

次の日、咲太郎から呼ばれ、千遥のお店になつは行きます
そこで、亜矢美さんに再会!!!

再会を喜ぶ二人。

そして、亜矢美さんは、やっと新宿でおでん屋を始めることになったのでした

「踊れるおでん屋よー」っといつもの元気な亜矢美さん。
「ムーランルージュの復活だ。」と喜ぶ咲太郎。

亜矢美さんは千遥の料理に感動します。
「そこられんのとは違う。なにが違うんだろう」っと話すのです。
千遥は、「出汁が違うんだと思います。出汁が命と親方に言われた。」と言うのです。

「出汁は1番だしをとったあとに2番だしを取ることが大事!」
「2番だしは、出し殻も足すのでさらにコクと風味が出るのです」という千遥。

料理への気持ちの熱さを感じますね。

亜矢美さんは、私たちみたいねと言うのです。
人生の2番だし!
一生懸命生きるなかでコクと風味の2番出汁がある。
でも、1番出汁の家族のことはわすれない!だってそこから来てるのだから。っと話すのでした。

「だから、こんなに深いうまみが出るんですねっ」となつも食べながら噛み締める。

そして、夏休みになり、なつたちは十勝へやってきました。

千遥、千夏も一緒です。
千遥が懐かしい。記憶の中にあると話すのです。

そして、しばた牧場に入っていくのでした

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まとめ

『なつぞら』もうすぐ終わってしまいますね。

寂しいですが、最終回もまた楽しみです。

っと今回もお付き合いいただき、ありがとうございました^^

 

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