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なつぞら第154回のあらすじネタバレ!

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なつぞら第154回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」のあらすじネタバレ

なつ達は、夏休みに大草原の十勝のしばた牧場に着いたところでした。

千遥が「記憶の中にあるままだ。」と昔に来た時のことを思い出していました。

しばた家のみんなが出迎えてくれます。

「バスで来なくてもよかったのに-。」と富士子が言いますが、

なつは「歩きたかったのさ。」と嬉しそう。

そして、牛舎に行くとじーちゃんがいました。

千遥との再会を果たし、じーちゃんは、千遥を温かく包みます。

なつは、誰でも歳を重ねるんだなと感じていましたね。

千遥は、子供の千夏を紹介します。

やさしく千夏を撫でるのです。

そして、優にも優しく撫でてくれるじーちゃん。

一久さんも「じーさん、ただいま。」と言いますがそこは、反応が薄い感じ。

お父さんとじーちゃんの関係を何故か思い出してしまいますね。

そして、千夏と優は初めての乳しぼりを体験します。

指を数えるように二人は上手に乳搾りをしていました!

一久さんもやりたいと話しますが、「一久さんはいい」言うなつ。

少しその言い方が富士子と父さんに似てきていてまた、面白いですね。

そして、夕飯の時に嬉しそうに乳しぼりしたことを話す、千夏と優。

千夏は、「大草原のソラみたいでした。」と嬉しそうに話すのです。

嬉しそうに食卓は進みます。

なつは、じーちゃんになつ達のアニメを見てくれていたかと聞きます。

しかし、あまり話さない、じーちゃんになつは心配します。

もう歳だからね、ゆっくりさせてさせてあげようと話す柴田家のみんな。

そして、千夏、優を挟みながら千遥となつは、昔の自分たちみたいだねと話していました。

「昔は、こんな布団で寝た記憶ないけどね」と戦時中を思い出します。

やっとで生きてきたねと話す二人なのです。

そして「育ててくれてありがとう」と言う千遥。

「千遥がいてくれたからだからよ」と言うなつ。

千遥は「浮浪児でよかったと思う」と言うのです

そして「今までのたくさんの人に出会うことができなかった」からと話すのです。

なつに千遥は「生きていてくれてありがとう」と伝えます。

なつも千遥に「生きていてくれてありがとう」と伝えます。

翌朝、みんなは、しばた牧場アイス屋さんに行きます。

そして手作りのアイスを食べます。

ミルク味、いちご味、あずきミルク味。

あいにく宣伝活動ができて居なくて集客はないと話すところに、ゆみが店に来ます

ゆみと千遥の初めて会うのでした

やっと会えた二人なのです。

そして雪月に行きます

雪次郎は、なつのアニメのおかげで店が繁盛して本当にありがとうと話すのでした。

雪月が繁盛するということは、あの天陽くんが書いた包装紙が全国に広まるってことだよと話す雪次郎の父。

あの包装紙がソラの原点だと話すなつ。

天陽くんもうれしいだろうなと話すみんな。

本当に天陽くんも天国で喜んでいますね。

とよさんは、じーちゃんがアニメを見て感動していたと話し始めます。

昔、開拓していたころ何度も朝日を見た。

朝日を見てるとここであきらめるなと勇気づけられたと話していたのでした。

そーゆー朝日をなつが見せてくれてたと嬉しそうだったよ、と話してくれました。

じーちゃんのそばに長くいてあげてねというとよさん。

そうですね、少しでも近くにいてあげてほしいですね。

そして、柴田家に戻ると天気が悪くなってきていました。

家では、兄さんと父さんが古い牛舎を立て替えて、新しくし大きな牛舎にする話をしていました。

最新の機械を使った牛舎にするという話でした。

そして、急に雨が降って嵐になり雷も鳴り始めます。

じーちゃんも出てきて雨を見つめます

怖がる優と千夏。

なにかが起こりそうな気配がしますね。

明日につづきます。

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