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なつぞら第156回の最終回のあらすじネタバレ「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」

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なつぞら第156回「なつよ、あっぱれ十勝晴れ」最終回のあらすじネタバレ

 

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じーちゃんはいつでもなつと共に

天陽くんの畑の手伝いをしているところから始まります。

じーちゃんとなつは、じゃがいもの収穫の手伝いをしながら話しをしていました。

 

じーちゃん「なつ、わしが死んでも悲しむ必要はない」

なつ「じーちゃん、何言ってるの。」

じーちゃん「天陽と同じだ、私の魂もこの大地に染み込ませておく。寂しくなったらいつでも帰ってこい。お前は大地を踏みしめて歩いていけばそれでいい」

なつ「わかった。」

 

なつの表情が悲しそうにも何かを理解したようにも見えましたね。

 

じーちゃん「わしはもうお前の中に残ってる、お前の中に生きてる。」

なつ「うん。」

 

なつには、もうわかってる。じーちゃんがそばにいることを。

 

じーちゃん「しかし、よくやったななつ、お前はよく東京を耕した。」

 

なつが東京に行きたいと話す昔のシーンが流れる。

涙しながら行ってこいと送り出したじーちゃんを思い出すなつ。

 

じーちゃんは、いつでもなつと共にいるというのですね。

 

なつ「じーちゃん、大好き。」と伝えます

 

じーちゃん、うれしくてひっくり帰ります!!

そして2人で畑に笑いながら寝転がるのです

本当に幸せそうです。

 

また、新作を

家では東京から一久さんに電話が入っていました

真子さんからまた次回作の同じ時間枠で仕事が来ているからという内容です。

早く企画を考えたいいつ東京に戻ってるかの連絡でした

 

富士子に一久さんは、なつをしばらく休ませてあげたいと話すのです。

富士子は、一久さんも休みたいでしょー!」と言うと

一久さん「いやー、退屈で。」と話す

富士子は改めて「なつをこれからもよろしくね。」とお願いするのでした

 

また、一から!

アイスクリーム屋では、照男兄さん夫婦が片付けをしています

牛舎の建て替えの件はまだ早いべ、という照男兄さん

またここから出直しだと話す照男兄さん

 

アイスクリーム屋もこれかたお母さんとやり直すことに。

まだまだ先は長いね、これからもよろしく頼むと話す照男兄さん夫婦

 

この夫婦もいつの間にか絆が深くなっていましたね

 

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あくる日、

千遥、千夏は先に帰ることになりました。

家族と別れを告げる2

柴田家のみんなが来年もまたきてね毎年来い!と送りだしてくれるのでした。

 

千遥がじーさんに挨拶し、二人は帰っ行きました。

 

帰っていく千夏の顔はすごく嬉しそうです。

 

その頃、咲太郎も忙しくしていました

やがて、アニメや声優という言葉が広まり、数々のスターを咲太郎の会社は出していくのでした。

 

本当に忙しそうで、働いてるみんなも楽しそうです。

 

そして、十勝にいるなつ、一久さん。

十勝の草原を歩いていました

 

一久さん「いつか君たち兄弟の戦争を描いてみたな。過酷な人生に負けない子供たちを描いてみたい。」

なつ「テレビ漫画で?」

一久さん「んーできるとしたらこれは映画だろうな。」

 

一久さんとなつは、それから12年後にその夢をかなえます

 

戦争中の兄弟の映画を作るのです

ホタルの墓のようなイメージのアニメが流れるのでした。

 

そして、じーちゃん草原を眺めていました

じーちゃんは気持ちよさそうに草原で笑顔に眠っていました

 

「ここから始まるんだね、私たちの開拓が。」

なつ「私たちもまたなにもない道を歩いていきたい。」

久さん「君に出会っていなければ僕の未来はつまらないに違いない。」

「おーいいこというね、私もあなたに出会ってなかったらこんなに面白くなかったわ

 

なつ達が出会い、恋に落ちて、結婚し、優が生まれていくシーンが回想されます

本当に二人は戦争、戦後を体験し、そしてアニメという新しいことに挑戦し、二人で支え合い生きてきましたよね。

 

一久さん「なつとと出会えてよかった。」

なつ「また、ここから始めましょう。」

 

優が「ママとパパ、ソラとレイみたい言うと一久さんがなつの手をつなぎます

そこに優が「それはダメ、優ちゃんも」と二人の間に入り3人で歩きだしたのです

 

家族3人これからも大変なこともあるでしょう。

でも、この3人なら大丈夫。

みんながいます。

 

そして、日本のアニメーションが進化していくのはこれからですね。

 

おわり。

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