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スカーレット第1話の感想とネタバレ!朝ドラの醍醐味はやっぱり可愛い子役たち!

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こんにちは!まりりん です^^

スカーレット、始まりましたね!

第1回の感想とネタバレを私(視聴者)目線で語っていきたいと思います。

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スカーレット第1話のネタバレあらすじ

舞台は長い戦争が終わって1年半後の昭和22から始まります。

9歳の喜美子とその家族は信楽焼きで有名な信楽に引越してきました。

 

元々は大阪出身初めて見た琵琶湖の大きさに感動!!

 

喜美子とその一家が湖に向かって気持ちよく走っていました。

 

喜美子:「海やー。」っと嬉しそうです。

お父さんの常治:「ここ海ちゃうで、湖や。こっちの心も大きなるで、琵琶湖と言って日本一の湖だでな」と喜美子に教えます。

 

親子みんなで琵琶湖に気持ちよく叫んでいて楽しそうです。

 

ここから喜美子の物語が始まるんですね。

 

はじめまして信楽

そして、町に引越してくる途中、信楽焼きで有名なタヌキに出会います。

喜美子は、初めて見るタヌキを見て喜ぶのです。

 

喜美子の家族は、戦後に始めてた商売がうまくいかず、住み慣れた大阪を離れ、信楽にやってきたのです。

 

そして、お父さんの知り合いを頼って、信楽まで来ました。

 

お父さんの知り合いの大野さんが迎えに来てくれました。

大野さんは、喜美子のお父さんの戦友だったのです。

 

喜美子は、大野さんの子供の信作に会うのです。

 

そこに町の子供たちがきて、喜美子が臭いと「くっそたれ」っとからかうのです。

 

怒った喜美子は、黙っていません!!

 

家にほうきを取りに戻り、からかった子供たちを追うのです。

 

そして、仕返しをしに向かいます。

喜美子は、ケンカして帰ってきました

しかも。顔を怪我して帰ってきたのです

 

喜美子の父は心配します

そこ大野さんが息子の信作を連れて、喜美子のケンカの相手がだれかわかったか言うと伝えに来ます

 

それを聞いた、喜美子の父は、慌てて家を出ていきます。

そして、ケンカ相手の黒田さん家に乗り込むのです。

「可愛いうちの娘によーでっかい傷つけてくれたなと怒鳴り込みます

 

しかし、相手の息子も手足を負傷していました。

しかも、ほうきでケガを負わせたよう・・・

 

それを知った、喜美子のお父さんは、

「引っ越し早々、男とやり合う女子がおるかしかも、ほうきを使ってやりすぎや卑怯やろええかケンカはいかんケンカ禁止や黙って耐えておけ

と怒るのです。

 

喜美子の母マツは、家を貸してくれて、仕事を紹介してくれた大野さんの奥さんの陽子さんにお金を渡します。

 

の頃。喜美子のお父さんが封筒に入ったお金を探していると、お金は大野さんに渡したわよと言うお母さん、

 

お父さんは、全財産やったに・・・と

 

その時、妹の直子が泣いていると喜美子が呼ぶに来ます。

 

妹の直子は、空襲の時にとても怖い思いをしました

今でも、時々思い出し、泣いてしまうのです

 

お母さんお父さんは、

「もう、なにも飛んでこないよ」

「戦争は終わったと話すのです」

「これからは楽しいことだけ考えたらいいねん」

話します。

喜美子は

「借金は??」

「終わってないんじゃないの?」

 

お母さん「借金は借金で今からやり直したらいいの」と話し、今から頑張ろうと話します。

 

お母さんは、大野さんとお父さんの話しをします。

お父さんは負傷した大野さんを30キロも担いで助けた

父さんは、大野さんの命の恩人、大野さんはいつか恩返ししようと思ってくれていたと話すのです

 

家族みんなでそんな話しをしながら縁側から見る月は綺麗でしたね。

 

翌朝、お父さんは大阪にお酒を売りに行きます。

 

その頃、学校では喜美子にやられた男の子たちが大野さんの娘の照子に「よそ者にやられたって、川原喜美子。」っと、不満げな様子でした。

 

ここは、これから何かありそうな予感がしますよね。照子と喜美子。

 

喜美子は学校に向かいます

道中、タヌキにも挨拶をすると信作は「タヌキに化かされるで」と言います

喜美子は「化けたら食ってやる」と話すのです。

驚いた信作は逃げていきます(笑)

 

喜美子は本物のたぬきを見つけて追い掛けます

草むらを抜けたところに男性がいました。

 

そこで出会ったのは・・・一体誰なのでしょうか。

 

女性陶芸家の道を開いた川原喜美子の物語が始まります。

 

 

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スカーレット第1回の感想

朝ドラっと言ったらやっぱり最初は可愛い子役たち。

今度はどんな子役がどんな演技をしてくれるのか、毎回毎回楽しみです。

しかも見ているだけで癒されるという一石二鳥ぶり(笑)

スカーレットではNHK教育番組で私と子供たちお馴染み、スイちゃんが主人公の幼少期を演じるという事で、それだけでも楽しみでした。

喜美子こと、きみちゃんが末っ子の妹をおんぶしてお外に居たらいかにも意地悪そうな3人組の子供たちがやってきて

妹がうんちくさいってデスられてしまう場面があったんですが、きみちゃんは急いでお家へ入って妹を降ろしてしまいます。

表情からして、『おっこれはやっつけに行くのかい?行くのかい?』っとワクワクしました。

案の定いじめっ子を退治しにいっておデコに怪我して帰ってきました。

このお姉さんぶり?やんちゃぶり?は見ものでしたよ。

朝ドラにありがちなやんちゃな子ですが、やっぱり幼少期に、このくらいやんちゃの方が将来大物になるんだろうか、と考えさせられましたよ(笑)

所々笑いありの面白い回だったのですが、

『しゃっきんは?しゃっきんは?』の所とかね!

でもやっぱり15分間って短いな〜っと感じましたね。

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