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朝ドラ【スカーレット】第2話ネタバレあらすじ「はじめまして信楽」

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こんにちは!まりりんです^^

朝ドラ【スカーレット】の第2話のネタバレあらすじです。

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タヌキを追いかけて行った先には?

空襲でなにもかもなくした喜美子たちは、信楽にやってきました。

喜美子は、学校に行く途中にタヌキを見つけて追いかけていったのでした。。
草むらを抜けると、そこには大きな男の人の後ろ姿がありました。

喜美子は、男の人に話しかけます。

喜美子「何してる人?」

おじさん「陶芸家よ、芸術家ともいう。わしは焼き物を焼く人や、火鉢や器や茶わん、タヌキなんかも作る。花瓶も作るんや」

喜美子「今やってるのは何?」

おじさん「土堀りや、焼き物を作る時に使う」

喜美子「土で焼き物作るの?」

おじさん「信楽の土はええ土や。」

おじさんは、その土を喜美子に触れさせ、何が良いかわかるか聞いてみるのです。
喜美子は信楽の土の良さがわからず、地面に落としてしまいます。

大事な売りものやというおじさん。
おじさんは、危ない危ないと喜美子を追い払うのです。

そして、喜美子は学校へ向かいます。

照子の上から目線

喜美子は、国語の教科書を朗読しました。

しかし、喜美子は読み書きができず、教科書が読めなかったのです。

喜美子は、これまで家の手伝いや妹たちの面倒で勉強をする時間がありませんでした。

喜美子は、教科書を結局読めず、漢字も全く読めなかったのです。

先生や生徒たちにびっくりされるのです。

しかし、喜美子は明るく読めませんというのでした。

その明るさ、強さも喜美子の良いところですね。

放課後、照子が、話しかけてきます。

照子「黒岩くん、やった子さかい、どんな子かと思ったら、こんな可哀そうで読み書きできんアホな子がくるとは。」

「可哀そうやし、友達になってもええよ。」

「よそ者には、優しくしーやといわれてんねん、うち窯元の娘やから。」
と話しかけます。

丸熊陶業は信楽で一番の窯元です。

窯元とは、陶磁器を窯で焼いて作り出すところです。

たくさんの人が、仕事を分けて働いています。

照子は、
「照ちゃんと呼ばれてる」「友達になってあげる」
と言いますが。

喜美子は、
「友達はいらん、忙しいからいい」
っと教室を出ていきます。

帰り道、黒岩くんたちに会い、ケンカを吹っ掛けられます。

そこに、照子も現れ、喜美子が「照ちゃん」と呼び掛けます。

しかし、照子は、もう友達になったのかと黒岩くんに聞かれますが「友達じゃない、知らん」と言われてしまいます。

喜美子も照子に馬鹿にされ、照子も友達になってあげてもいいと言ったのに断られ、怒っていたのでしょうね。

喜美子の気持ちもわかりますね。

そして、喜美子は、ケンカをしてはいけないとのお父さんの約束を思い出し、ケンカする振りをして逃げるのでした。

なんで人は楽しい思い出だけで生きていけんのやろ

喜美子が家に帰ると、妹の直子がお腹空いたと泣くのです。

こんなにお腹空くなら死んだ方がマシやと言うのです。

喜美子が叱ると、直子は家を出ていきます。

直子は家の外で泣いていました。

そして二人は、空襲の時のことを思い出します。

喜美子は直子と防空壕に逃げるときに直子の手を喜美子は離してしまったのでした

その時の恐怖が直子には、まだありました

喜美子は、そんな時は、空を見ながらなんで人は楽しい思い出だけで生きていけんのやろと空を仰ぎます。

喜美子はすごく前向きな子なんですね。

普通ならば妹のようになってしまってもおかしくありません。

お姉ちゃんなんですね。

父、酒飲んで、人拾う

その頃、喜美子のお父さんは、大阪にいました。

お酒を持ちながら歩き、途中、身体が負傷し動けない人に少なからずお金を渡していました。

「明日は晴れたらいいな」と優しい声を掛けます

お金がない中でもこんなに優しいことをするお父さん。

本当に人が良いことが伝わってきますね。

そして、この後、お父さんは、とんでもない拾いものをしてしまいます。

男性が殴られているところをお父さんは、目にします。
そして、助けるのでした。

さあ、この男性は一体何者なのでしょうか。

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感想

貴美子は、とても力強い女の子ですね。

普通なら読み書きできず、知らない同級生にあんな風に言われたら泣いてしまうでしょう。

そして、家でもお姉ちゃんとして頑張る貴美子、とても前向きな子だなぁと思います。

そして、道であった陶芸家のおじさん、今後、貴美子の人生にどう関わっていくのか楽しみですね。

そして、お父さんが大阪で出会った男性!!

一体、何者?

明日が楽しみですね!!

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