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スカーレット第11話のネタバレ感想『意地と誇りの旅立ち』

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スカーレット第11話のネタバレ感想『意地と誇りの旅立ち』

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あらすじ

昭和28年(1953)、喜美子は15歳になっていました。

そんな15歳の喜美子は、相変わらず元気に笑顔で過ごしているみたいですね!!

信作の自転車を乗って楽しいそう!

信作は、高校に通うために自転車をおばあちゃんに買ってもらっていました、しかし、信作は、高校に進学したくないようですね。

 

そんな喜美子は、絵画展に出した絵が金賞を取っていました!!

自慢気に信作に見せる喜美子。

見事な紅葉の絵ですね。

絵の才能がぐんぐん伸びてることに驚き!

信作は、高校に行かずに働きたいみたいですね。

喜美子みたいに就職したいみたいようですね。

ネタバレ含むあらすじ

その喜美子は、卒業後、照子の親の会社の「丸熊陶業」で働くことになっていました。
そして、今日は、就職先に挨拶に行ったのでした。

丸熊陶業では、照子が待っていてくれました。

照子もずいぶん大人になりましたね。

ツインテールは、そのままなのですね!照子のチャームポイント!!

 

この頃、日本のほとんどの火鉢は信楽で作られたいて、その中でも丸熊陶業は1.2を争うほどの大手企業だったそうです。

 

そして、社長に挨拶に行くと・・・

今回の採用の件は、なかったことにしてほしいと社長は言うのです。

頑張って働きます!と言う喜美子ですが、

男ばかりに会社に15歳の女の子をやはり働かせるのは厳しいとなくなく言われてしますのです。

照子のお父さん(社長)も苦しい決断だったようですね。

社長は、学校にも頼んでいい就職先ないか頼んでみると言ってくれるといいますが、信楽みたいな小さな町では働く先もなかなか見つかりません。

しかも2月。

ほとんどの会社が採用決めていますもんね。

喜美ちゃんは、落ち込みながら家に帰ります。

川原家では、直子と百合子が遊んでいました。

家には、お客さんが来ていました。

喜美子のお父さんは独立して商売を始めていたようです。

なぜか喜美子のお父さんは、2人の青年をうちで雇ったろうと話していました。

 

娘が春から丸熊陶業で働くことを自慢げに話しています。

お母さんも一緒に嬉しそうに。

それを見ていた喜美子はなかなか言い出せない。

お父さんもお母さんも喜美子が就職する前提で話しを進めているから余計にきっと言い出せない喜美ちゃん。

それはそうですよ。

親にあんな風に期待されていたら言い出しにくいですよね

そして、その夜、大野さんの奥さんや近所の人が喜美子の就職祝いにと服を見繕っていました。

しかし、喜美子は、泣き出してしまいます。

言い出せなくてつらいですよね。

 

そんな頃、居酒屋で大野さんと喜美子のお父さんは、飲み屋で飲んでいましいた。

丸熊陶業での喜美子の給料の話しをしていました、

想像以上にもらえそうでお父さんは喜んでいました。

 

そこに、丸熊陶業の陶工さんが来て、喜美子の内定取り消しの話をしたのでした。

お父さんはショックを受け、しばらく家に帰らずにいました。

そして、丸熊陶業の社長がお詫びの挨拶に喜美子の家にきていました。

お詫びにお米や酒、お菓子などたくさんの品が届けられていました。

そして、喜美子が洗濯物を取り込んでいたら、照子がきて、どうにか丸熊陶業で働けないかみんなを説得してみると言ってくれました。

数日後、お父さんが帰ってきました。

お父さんは、喜美子の新しい就職先を探しに行っていました。

しかし、勤務地は、大阪でした。

春から、喜美子は大阪に行くことになります。

気になったこと

喜美子の生きている時代は、高校に進学する人、就職する人それぞれ。

喜美子の家は貧しいこともあり、就職をするのでしょう。

しかし。娘の給料をあてにしちゃうのはどうかと思いますね。

内定取り消しになった喜美子は更に負担になり可哀そうです、

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感想

いよいよ15歳。

もう15歳なんですね!!

喜美子の人生は今から就職予定だった「丸熊陶業」では、内定取り消しになってしまいます、そしてお父さんが大阪での働き口を見つけてきます。

さて、大阪に勤務するのでしょうか??

それか、照子が社長を説得し「丸熊陶業」で働けるのか。

次回どうなるのか気になるところですね。

そして、喜美子のお父さんが始めていた事業とは何でしょうか??

しかも従業員2人もやとっちゃうなんて!!!

お父さん大丈夫か!!っと思ってしまいました。

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