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車の除菌で新型コロナの感染対策をしよう!予防方法も徹底解説!

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新型コロナウィルス対策の指導として、安倍首相をはじめとした政治家や行政は、「3密」を避けるようにと言います。

人が大勢集まることを意味しているとだれもが理解していることと思います。

さて、自分の家の自家用車はその対象になっているのでしょうか?

あるいは、会社で使う社内車や、レンタカーは「3密」ではないと思っている人も、多いのではないかと思います。

しかし、よくよく考えてみると、車は、小さな空間ですし、乗ると人と人はかなり接触します。

コロナ対策で、公共交通だけが「3密の乗り物」だと思ってはいけません。

「車の除菌」は見落としがちですが、除菌の場所としてぜひ「車」を加えるべきです。

そこで今回は『車の除菌で新型コロナに効くスプレーは?おすすめの対策方法や予防も!』について詳しく記事にしました。

最後まで読んで頂けたら嬉しいです^^

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【コロナ対策】車の除菌ポイントと対策方法は?

感染ルートを考えると、セルフ対策としてマスク着用・車の乗車前後の手洗いなどが考えられます。

しかし、車の中も除菌スプレーなどを使って、しっかり除菌するとより安心です。

ハンドルシートにもウィルスが付着している可能性があります。

カーナビやスマホの液晶画面は皮膚や唾液が付着しやすく、菌が繁殖しやすいです。

新型コロナウィルスについては、まだわからないことが多いです。

ですが物体の上では1週間またはそれ以上のウィルスが生存するようです。

室内で金属・ガラス・プラスチックの上で今まで最大9日間の生存が確認されています。

車にある素材ばかりです。

まして、レンタカーや車内車のように不特定多数使用する車は、要注意です。

ドアの取っ手、内側ドアハンドル、シートベルト、ダッシュボード、鍵など、どれも除菌が必要です。

【コロナ対策】車に除菌スプレーで感染予防しよう!

アルコールやエタノールなどで、幸いコロナウィルスの99.9%が効果的に除去できるので、その成分の物を使って予防をしましょう。

車の中はウイルスが繁殖しやすい

新型コロナウィルスの感染は、厚生労働省によりますと

「飛翔感染」と「接触感染」の2つのルートがあります。

飛翔感染は会話5分で3千の飛沫

「飛翔感染」は、だれもが周知であるように「咳やくしゃみ」が飛び散ることです。

車の中は、狭いですから、改めて考えるとこわいです。

WHOのデーターによりますと、くしゃみは1回あたり約4万個、咳は1回約3千個、5分間の会話で約3千個の飛沫と飛翔核が生じるそうです。

もちろん、鼻や口をマスクで覆うのは有効のようです。

自家用車だからといって、安心をせずマスクの着用はした方がいいと思います。

また、中国では眼科医がコロナウィルスで亡くなっていますが、実は目はむき出しの臓器と言われているそうです。

コロナウィルス対策にはめがねが必要だという医者もいるようです。

この咳やくしゃみだけでも車の密室は、危険な場所といえると思います。

手洗いの回数と時間による効果

車のドアやハンドルなど車の中は、ほとんど触れないものがないと言ってもいいほどです。

コロナウィルス対策で手洗い・除菌はよく言われていることですが、車の中も除菌が大切です。

車の乗り降りの際にも、手洗い除菌の習慣をつけるといいかもしれません。

手洗いは、ウィルス性の伝染性疾患を予防するための大切な手段です。

東京都健康安全センター微生物部が「手洗いの回数と時間による効果」について調査しています。

通常流水だけで15秒手洗いしただけで、ウィルスの感染価・遺伝子量ともに手洗いをしない場合の100分の1(1%)に減少することがわかりました。

石けんを使うともみ洗い10秒、流水で15秒間すすぐとウィルスは0.01%に減少するそうです。

2つの感染経路対策をしっかりすると、マイカーで出かけるのも安心です。

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まとめ

「3密」のことばを広くとらえれば、公共交通や人が多く集まる場所や、換気の悪い空間などが思い浮かびます。

しかし、身近でいつも使っている車にも目を向け、「車の除菌」も改めて必要だと思います。

基本的な手洗い・マスク・丁寧な除菌作戦で、感染しないよう気をつけたいです。

っと今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^

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