生活・食事

ナツメ【果物】の食べ方と保存方法は?栄養素や薬膳についても解説!

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ナツメはドライフルーツで売られているものが多いそう。

「どう食べたらいいんだろう?」という方もいると思うので、ご紹介していきます。

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ナツメの食べ方と保存方法は?

ナツメは熟したものは生のままでも食べることができます。

水で洗うとそのままかじって食べることもできますよ。

りんごよりも少な目の甘めで酸味のある味です♪

コンポートにする場合は、お好みで砂糖を溶かしたレモン果汁を加えたシロップで軽く煮ましょう。

ナツメは香りが弱いのでシナモンなどの香りが強いものは控えると良いです。

ジャムにする場合は砂糖やはちみつを入れて煮詰めましょう。

ナツメの保存方法は、ジップロック袋に入れて冷蔵庫で保存しましょう!

なるべく早めに食べるようにしてください。

ナツメ【果物】の栄養素は?

中国では「1日に3つ食べると老いないと言われるほど健康的効果があるほどです。

いったいどのような栄養素が含まれているのでしょうか。

ナツメにはビタミンの1種であるパントテン酸が多く含まれています。

パントテン酸は、エネルギー代謝や酸素の光合成に関わっています。

また神経細胞の合成や神経伝達いも大きな関りがあると言われているそうですよ。

ナツメにはカルシウムやミネラル、マグネシウム、なども多く含まれています。

カルシウムが不足すると、イライラやうつ、不眠の原因となります。

またマグネシウムは幸せホルモンであるセロトニンの生成に必要な栄養素となります。

ミネラルの不足を補うことができるので、ストレスへの耐久性アップにつながります。

また、不眠や胃痛などの体の不調の緩和にもつながると言われています。

貧血改善

ナツメには鉄分葉酸がたくさん含まれています。

葉酸は細胞の生まれ変わりを正常に行うため、胎児の発育に必要な成分として妊婦の方は積極的にとると良いです。

葉酸はバランスのとれた食事を心がけていると、不足することはないですが、妊娠中は普通の1.5倍必要だと言われています。

便秘・むくみ改善

ナツメには腸内環境を整えて老廃物を排出する働きのある食物繊維がたくさん含まれています。

また、余分な水分を排出する働きのあるカリウムも含まれているので、便秘やむくみ解消に効果が期待できます。

これらの栄養素は中性脂肪やコレステロールを減少させたり、急な血糖値の上昇を防ぐ効果もあるんだそうですよ。

高血圧や生活習慣病の予防になります。

ナツメ【果物】の効能と薬膳説は?

乾燥ナツメには食べ物から得た栄養からエネルギーを取り出して、体内で消費する代謝に必要な栄養素がたくさんそろっています。

代謝がスムーズに行えれば、糖質や脂質をため込まない体づくりが期待できるそうですよ!

代謝が高まるということは、消費エネルギー量も増えるので、ダイエット効果も期待できますよ。

乾燥ナツメには、花粉症やアレルギー症状をおさえるような働きもあるようです。

また、新鮮なフルーツジュース食べると、乾燥で損なわれたビタミンCがとれるのでおすすめですよ^^

ナツメ茶なら手軽にとれますよ~。

ナツメ茶は乾燥ナツメを煎じて作れます。

自分でも作ることはできますが、市販にも売ってるのはティーパックになります。

生姜を加えると、喉が痛いときや風邪などのときに効果的だそうですよ。

香りもよくて飲みやすいですよ^^

また、シナモンやグローブを加えるとナツメの効能がアップします。

薬膳での効能は?

薬膳とは漢方の考え方をもとに、体質や症状、季節や体調に合わせて食材を選んでつくる料理のことです。

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まとめ

なつめは女性にとっての健康、美容に欠かせない栄養がたくさんあることがわかりました。

特に、貧血、むくみ、肥満予防、妊娠中などのも効果的です♪

毎日の生活の中に取り入れてみてはどうでしょうか?

あまり知られていませんが、この機会にぜひ食べてみてくださいね。

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