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オートバイの免許を取得するのにかかる費用はいくら?流れや日数は?

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『バイクの免許を取りたいけど、何歳から?』

『250ccバイクの免許の種類は?』

『免許が取れるまでの期間は?』

など、バイクの免許を取ろうと思ったとき、色々と疑問が浮かぶかと思います。

この記事では、それらの疑問を解決するため

  • 取得にかかる「費用」
  • 取得までの「流れ」
  • 取得までの「日数」

を、普通免許の「有り・無し」の2パターンに別けて、分かりやすく簡潔に述べていきます。

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オートバイの免許を取得するのにかかる費用や日数は?『普通免許有り』

オートバイの免許取得を希望する場合、普通自動車免許を持っていると、教習所での学科教習が減り、学科試験が免除されます。

自動車免許を取得する際、既に学科教習や学科試験はクリアしているので、再受講や受験は必要ないということですね。

学科教習や学科試験が免除されることで、当然費用面でも少額になり、取得までの時間も短期間で済みます。

Ⅰ.原付免許(16歳から、50cc以下)

:普通自動車免許を取得した時点で、原付免許も自動的に取得となります。

Ⅱ.小型自動二輪(16歳から、125cc以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定は約8.7万円、MTの場合は約9.6万円です。
  • 学科講習は免除のため、技能講習をAT8回、MT10回受ける必要があります。

取得までの期間は、一般的に約2週間ですが、普通免許有りの場合、最短約6日で取得可能です。

Ⅲ.普通自動二輪免許(16歳から、400cc以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定は約8.0万円、MTは約9.0万円です。
  • 学科講習は免除、技能講習はAT6回、MT8回です。

取得までの期間は、10~15日です。

Ⅳ.大型自動2輪免許(18歳から、MT排気量制限なし、AT650㏄以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定もMtも、約12万円です。
  • 学科講習は免除、技能講習は13回です。
  • 取得までの期間は、16~30日です。

オートバイの免許を取得するのにかかる費用や日数は?『普通免許なし』

普通自動車免許を持っていない場合、学科教習と学科試験を受ける必要があります。

Ⅰ.原付免許(16歳から、50cc以下):運転免許センターに行き、筆記試験を受講後、実技講習を受けたのち、即日運転免許証が交付されます。

  • 諸費用の総額は約1万円です。

Ⅱ.小型自動二輪(16歳から、125cc以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定は約17万円、MTの場合は約18万円です。
  • 学科講習はATMTともに26時限、技能講習をAT9回、MT12回受ける必要があります。
  • 取得までの期間は、約6~12日です。

Ⅲ.普通自動二輪免許(16歳から、400cc以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定は約11万円、MTは約13万円です。
  • 学科講習ATMTともに26時限、技能講習はAT12回、MT19回です。
  • 取得までの期間は、約12~20日です。

Ⅳ.大型自動2輪免許(18歳から、MT排気量制限なし、AT650㏄以下):教習所に通う必要があります。

  • AT限定は約20万円です。
  • MTは約23万円です。
  • 学科講習は26時限、技能講習は36時限です。
  • 取得までの期間は、約18~40日です。
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まとめ

  • 普通免許有りの場合と、無しの場合、有りの場合が約5~2倍費用が安い傾向にあります。
  • 普通免許有りの場合と、無しの場合、有りの場合が約2~10日ほど早く取得できる傾向です。

オートバイの免許取得にかかる費用や日数は、自動車免許の有り・無し、各教習所が設定している講習スタイルや価格、免許を取得する人の都合や生活環境によって、様々なパターンがあります。

事前に、通ってみたい教習所の情報を確認し、費用面や日数面を考慮して、無理のない取得計画を立てることをおススメします。

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