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俺だけレベルアップな件第5話のネタバレと感想!神々への信仰の約定

一方的な殺戮に、一人ずつダンジョンの贄として葬られていくハンター達。

 

頼りの馬渕も重傷を負い、ヒーラーも観月だけと、生きて帰る事の出来ない中で、唯一に希望を捨てていない旬。

 

何か脱出方法はと、視線に留まった神々の約定。

 

背信者は殺され、崇拝者は生かされる!

 

その答えにたどり着いた旬は、起死回生となるか?

 

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俺だけレベルアップな件第5話のネタバレ!ハンターの存在理由

 

ハンターとは、人類で最も進化した存在であり、ダンジョンへと続くゲートによって生み出されたヒーローでもありました。

 

超越した超能力を持ち、圧倒的な力でモンスターを倒し、それは兵器を勝り、またいかなる格闘家すらも及ばない戦闘力を保持する事の出来る覚醒者──それがハンターでした。

 

しかし旬は、ハンターとして劣等生であり、また最弱の覚醒者として蔑まされてしまう存在でしかありませんでした。

 

超越した能力などは無く、一般人よりも強いだけと、ただそれだけしかない旬。

 

ダンジョンに命がけで潜り、強い仲間の陰に隠れて生き延びる事で、ハンターとしての体裁を保ち、報酬を得ていた彼は、自分の事を蔑み、また能力に恵まれたハンター達をうらやんでいたのです。

 

ハンターに憧れる人々は多く、そしてハンターに焦がれる人々も多い今の時代。

 

しかし焦がれ憧れている人々は知りません。

 

ダンジョンとは、覚醒したものですら危うく命を落とし、簡単に殺されてしまう場所だと言う事を。

 

そしてそれは旬達も同じでした。

 

強いハンターが居れば大丈夫だと、安心し、油断していたからこそ、こんな窮地へと追い込まれてしまったのだと、自身の行動に恥じている旬は、必ず生き残る事を決め、諦めずに足掻いていきます。

 

俺だけレベルアップな件第5話のネタバレ!それぞれの抗い方

 

カルテノン神殿の約定にヒントがあると見抜いた旬は、この約定の意味を理解しようと、何をすればこの部屋から逃げ出せるのかと、謎を解いていました。

 

しかし時間は限られており、最大の戦闘力である馬渕は重傷を負い、また回復薬である観月は疲弊し、他の回復役も一人が死に、また一人は錯乱しており、これ以上の無理は出来ない状況にあります。

 

他の仲間達も同様でした。

 

このダジョンは簡単に攻略できる筈と、皆がそう思い、小遣い稼ぎの臨時収入目当てのハンター達は、こんな事になるなんてと、深い絶望に沈み、死にたくないが故に行動を起こせずにいました。

 

力を合わせて像を破壊する事など出来るわけもなく、あの骨も遺さない光線の威力にさらされたくないと、動けないでいるハンター達。

 

やがて頼みの観月の治療にも限界が訪れ、馬渕の傷も完全にふさぐことは出来ず、もし今度に誰かが重傷を負ってしまえば、もう助ける事は不可能だと、事態は悪化の一途を辿っています。

 

最悪、恐慌状態に陥った仲間達の自滅か、もしくはここで緩やかな餓死。

 

時間は有限の中で焦る事で思考が働かなくなってしまい、鈍くなっていく思考力で懸命に考えていく旬。

 

しかしそんな彼を他所に、ある男が行動を開始してしまいます。

 

俺だけレベルアップな件第5話のネタバレ!神々の信仰の約定

 

脚の速さに自身を持つハンターと、像をかいくぐりながら、扉へと逃げ延び、それを開けてやると、最速の能力を使って逃げ延びようとするハンターは、最大の脚力で駆けだしていきます。

 

自分の速さならば、あの光線を潜り抜けられる筈と、自分に与えられた能力を信じ、動き出した男は、扉を目指して駆けだしていきます。

 

しかし像の視線から放たれた光線によって、最速自慢のハンターは、あっさりと消されてしまいます。

 

自慢の脚だけを残し、身体を蒸発させてしまった最速のハンターの最後は、あっけなく終えてしまいます。

 

もはやあの像の視線から逃れる事は出来ないと、それを思い知らされてしまうハンター達。

 

もう生き残る事が出来ないと、絶望に沈んでいく中で、旬はある法則を見出します。

 

何故に簡単に殺さないのだろう、と。

 

像の動きに注目した旬は、あの光線で今、動けないだろう馬渕や観月を撃たずにいるのはなぜなのかと考え、そしてそれが何であるのかを確信した旬は動き出します。

 

神を敬えと求める神の約定に従い行動すれば、生き残れるかもしれないと、唯一の望みをかけた旬。

 

その眼差しは最弱ではない最強の輝きに満ちていました

 

俺だけレベルアップな件5話の感想

 

名も無き脚力自慢のハンターに合掌と、ああ、こういう展開の時に抜け駆けなキャラって死ぬよなと、見事なフラグを建ててくれた名も無き脚力自慢ハンターに哀悼を称しながら、旬の活躍に注目したい第4話。

 

馬渕は重傷に、観月も疲労困憊と、もはやHPにMPも僅かに、レッドアラートな状態になってしまったハンター達。

 

そんな中でも唯一に希望を失わないのは、主人公の旬と、彼はこの部屋の謎と向き合っていました。

 

トラップのある部屋に書かれた約定にこそ、攻略のヒントがあると、RPGの基本をしっかりと守る旬でしたが、そんな思考を働かせる者もいれば、当然にいるのは能力に過信してしまっているやられ役と昔から相場が決まっています。

 

そして出てしまう脚力自慢のハンターさん。

 

俺の脚は最速だぜと、だったら何故に最初に出ないと言いたい彼の登場に、脱出となるかもと、ハンター達に希望を与えますが、すぐに絶望に変わってしまいます。

 

瞬く間に光線によって消されてしまう自称最速のハンターさん。

 

脚だけ残して退場と、まさに地で行く自滅フラグです。

 

俺の能力を使えば簡単さと、自慢しながら先を進んでしまい、自滅すると、過信死亡フラグと言っていい見事な自滅っぷりを見せながらも、それが旬に確信を持たせ、この部屋にはルールが存在していると解からせてくれた最速のハンターさん、自称ですが。

 

彼の活躍を偲び、旬がみんなを助けてくれると信じていきたい内容となっています。

 

 

俺だけレベルアップな件第5話のネタバレと感想!神々の信仰の約定まとめ

 

カルテノン神殿にはルールが存在している!

 

圧倒的な攻撃力を持ちながらも、半死半生のハンターをすぐに殺さずにいるのは何故か?

 

その謎を解いた旬は、命を懸けた行動に打って出る事に!

 

はたして彼は、神々の求めるルールに沿う事が出来るのでしょうか?

 

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