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スカーレットネタバレ感想!第12話「意地と誇りの旅立ち」

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スカーレット 第12話 「意地と誇りの旅立ち」

前回、喜美子のお父さんが大阪での就職先を見つけてきました。

喜美子は、なんとも言えない表情で大阪の就職を受け入れる。

本心は、信楽をきっと離れたくないんでしょうね。

しかし、家族のために自分の気持ちは隠したんでしょう。

 

翌朝、朝ごはんの時に、喜美子のお父さんは、みんなに話しをしていた。

人生でどうしても頭を下げないといけない時が3度あると!

床舐めるほど頭下げて、腹の底から声出してお願いすることがあると言うのです。

 

今回、就職先見つけてきたのがその1回やと話します。

喜美子、床舐めてきたん??と聞きます。

ウソやと気付きみんなで笑っていました。

 

そして就職先の社長は女性でお父さんのいとこなのでした。

だから、安心せい!と背中を押すお父さん。

 

お父さんも必死にきっと頼み込んできたんでしょうね。

そんな時、お母さんの顔はなぜかすごく悲しそうでした。

 

翌日、喜美子の担任の寺岡先生が訪ねてきました。

喜美子が今回、絵で金賞を取り、成績も優秀で先生は無償で高校に進学できるかもしれないと話しにきたのでした。

先生なりの優しさですね。

 

しかし、喜美子の父は、その話を断ります。

喜美子には、働きにでてもらわないと家計的に困ることを赤裸々に話し断りました。

喜美子は、きっとできればみんなと一緒に進学したかったでしょう。

しかし、家族のことを考えるとそれはできないとわかっていたんですね。

 

そして、卒業式の日、信作とタヌキの前で話していました、

会えなくなると寂しいわ、っと話していました。

 

いきなり、照子が走って坂から降りてきます。

照子は、喜美子の大阪行きを許さないと話す。

行くなら、私を倒してから行け!という照子。

照子は、夢だった婦人警官をあきらめて、家業の丸熊陶業を継がなくちゃならない、一生ここ信楽にいないといけない!っと言う。

そして、行くなら私を倒していけと更に言う照子。

 

そして、信作に急いで柔道着を2着持ってきてと頼み。

照子と喜美子は、柔道場に向かう。

 

そして、制服のまま始めようとする照子。

しかし、柔道着来るまで待てという喜美子。

 

しかし、結局、制服のまま戦い始める二人。

 

互角に戦い、制服のまま喜美子は照子に一本背負いで勝ちます。

ちょうど、到着した信作は、それを見て気を失います。

 

信作は、どんだけ弱いんや!!って感じですよね。

 

そして、目を覚ました信作と照子、喜美子は、話します。

照子は、高校行ってもきっと友達できひんわ、喜美子がいない信楽は想像できないと照子は、話すのです。

大阪いったらあかん、信楽すてるんけ、一生許さへんで!っと照子は喜美子に言います。

そんなんだから、友達できないんやで!っと喜美子は笑いながら話します。

照子も心の中ではわかってはいますね、でも悲しいですよね。

泣きながら笑っていました。

 

その晩、喜美子はお父さんの風呂を焚きながらお父さんと話していました。

信楽に引越して来た時の話しをお父さんにします。

信楽に引越してきてすぐに本物のタヌキにあった話しをします。

「よそ者は、タヌキに化かされるや」と話します。

化かしにきたんやなと話すお父さん。

あれからタヌキを見ていない、それはもう自分が信楽の者だからだと話す喜美子。

 

そして、喜美子は泣きながら、信楽が好きだ!大阪行きたくない!っと話すのでした。

それをお父さんはじっと聞いています。

高校に行きたい、お父ちゃんお母ちゃんとみんなで暮らしたいと泣きながら話す喜美子。

お父さんはタヌキの置物が道をずっと上っていくと、綺麗な夕日が見れるとこがある。
見てこい、大阪行ったら見えへんで!っと言います。

 

そして、喜美子はその夕日を見に行きました。

そして、しっかり夕日を噛み締めます。

 

足元に焼き物のカケラかあり、喜美子はそのカケラを旅のお供にするのでした。

さあ。喜美子の新生活がいよいよスタートします。

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感想

今回は、喜美子の決断の回でしたね。

喜美子は春から大阪に行くことになったところに、喜美子に無償での進学話がやってきます。

しかし、お父さんは断ってしまいます。

家計のために働かないといけないとわかってる喜美子ですが、高校に進学し、信楽にいたいに違いありません。

 

しかし、お父さんもお母さんもなぜ喜美子の気持ちを一度でも聞いてあげないのか不思議です。

 

川原家の裏の大黒柱は、喜美子ですね。

当に、小さいころから我慢して喜美子。

大変ですよね。

大阪での生活がうまく行くといいですよね。

 

そして、照子、信作ともすっかり仲良くなり、別れをおしんでいました。

照子との関係は、親友ですね。

もちろん信作も!!

 

この3人の友情は続くといいですね。

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